>来秋公開の映画「天使の卵」(監督・富樫森)のクライマックスシーンのロケがこのほど、滋賀県内の旧病院で行われ、市原隼人(18)、小西真奈美(27)、沢尻エリカ(19)が意気込みを語った。
作家・村山由佳さんのベストセラー小説の初映画化。市原ふんする主人公・歩太と、8歳年上の精神科医・春妃(小西)、春妃の妹の夏姫(沢尻)との複雑な愛が描かれる。ロケでは、春妃が病院に担ぎ込まれる重要なシーンの撮影。市原も「今日は気持ちをつくっていかないと」と真剣な表情で語った。
撮影は11月7日から京都で行われており、まもなくクランクアップ。小西は「1カット1カット本当に丁寧に撮影しています。緊張感がとぎれないように頑張りたい」。「パッチギ!」で報知映画賞新人賞を獲得し、評価が急上昇中の沢尻は「最初はキャピキャピした役ですが、私はそうではないのでちょっと手こずりました」と話した。
だそうです。
「パッチギ!」で報知映画賞新人賞を獲得した沢尻エリカさん、かなりかわいかったです!
「パッチギ!」も青春映画でなかなか楽しめる作品ですよ〜
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