>多額の借金を理由に立川流を除名された落語家の快楽亭ブラック(52)が21日夜、心筋梗塞(こうそく)で倒れ、都内で緊急入院していたことが22日、分かった。心筋梗塞は軽度だったが、急性大動脈乖離(かいり)と診察され、3時間以上の手術を受けた。
関係者によると、ブラックは21日、東京・赤坂のTBSラジオに出演。番組終了後に「胸が痛い」と訴え、救急車で病院に運ばれたという。医師から「このままだと動脈がサキイカのように裂けていく」と説得され、22日未明に大手術を受けた。病状は安定しているものの、面会謝絶の状態で、予断は許さない状態だという。
ブラックは破滅的な生活がたたり、借金総額が約2000万円にも膨れ上がった。そのため、6月に立川流を除名され、離婚して愛息とも別れた。現在は都内の風呂なしアパートに移り、再起を誓ったばかりだった
だそうです。
快楽亭ブラック師匠そんなことになっていたんですね・・・
漫画「美味しんぼ」にも快楽亭ブラック師匠モデルのキャラがでてきます。
芸のこやしとは言いますが度を過ぎると・・・
一日も早く御回復して高座に上がって欲しいものです。







