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2005年11月29日

ヒューザー オジャマモン が放つ、次の一手とは?

インターネットを見ていると

>耐震強度偽造問題で、3回にわたり国土交通省を訪れ財政支援を求めた中堅マンション販売「ヒューザー」の小嶋進社長(52)が、国の監督責任を指摘し財政支援を求める文書をファクスなどで同省に送っていたことが28日、関係者の話でわかった。文書の中で小嶋社長は、財政支援がなければ「倒産も覚悟しなければならない」と述べていたという。またこの日、ヒューザー本社には「社長がテレビに出すぎだ」などの苦情が300件以上、寄せられていることもわかった。

 数々の“オジャマ節”で批判をかわしてきた「ヒューザー」の小嶋社長が、今度は国に“責任転嫁”だ。小嶋社長から北側一雄国交相あての文書が郵送されたのは、小嶋社長が初めて国交省を訪れた翌日の10日。その後、同じ内容の文書がファクスで2回、建築指導課に届いた。

 関係者によると、文書の中で小嶋社長は、国の監督責任を指摘。すべての買い戻し契約に応じることは困難で、財政支援がなければ「倒産も覚悟しなければならない」と述べていたという。

 これまで小嶋社長は、15日に伊藤公介元国土庁長官の仲介で建築指導課長に会ったほか、22日には事前連絡なしに国交省を訪問。検査機関が偽造を見逃した責任は国にあると主張し「玉虫色でも構わないので、ヒューザーへの貸し付けを検討するとのコメントがあれば助かる」などと求めていた。

 26日には一転して、居住者の要請があれば販売価格の106%で買い戻す方針を表明した小嶋社長。しかし、財政的な裏付けについては十分な説明がなく、川崎市のマンション住民は「契約後にヒューザーが倒産したら債務だけが残る」として、買い戻し拒否の姿勢を示している。

 国交省はこの日、問題のマンションを購入した人が住宅ローンの返済に一時的に困った場合、返済期間を延長し、毎月の負担額を減らすなどの措置を取るよう民間の金融機関に要請することを決めた。

 住宅金融公庫は同様の措置を実施する。国交省は「国からの直接の融資は制度面で難しい」(佐藤信秋事務次官)としながらも、台風の被害を受けた人の住宅再建に金利の軽減措置があることなどを参考に、金利の減免が可能かどうかについても引き続き検討する。

 一方、「ヒューザー」本社には、小嶋社長に対する苦情が殺到している。同社関係者によると、「社長がテレビに出すぎだ」「発言が過激すぎだ」などの声が1日に300件以上届いているという。

◆引っ越し先住宅の家賃に住民ら困惑

 「ヒューザー」が建築主の東京・江東区のマンション「グランドステージ住吉」の住民らが28日、引っ越し先について区と話し合った。

 代表の男性(40)ら住民側の3人が、江東区役所で区職員と面談。区は都営住宅などのあっせんを提案したが、家賃が「市場家賃と同等の金額になります」の文面に住民らの顔は曇った。

 区が提示した物件には家賃約5万円の1DK(東村山市)から約14万円の3LDK(板橋区)アパートまで“高額”物件がズラリ。男性は「我々の多くはローンを払って暮らしている。蓄えのない人は払えません。(行政の)保護が何もない印象です」と話した。

 追い打ちをかけるようにヒューザーの小嶋社長が国土交通省に、12月末ごろの破産を示唆する文書を送っていたことがこの日、判明。同社が住民に提案していた買い戻し案には、同社が住民と並んで債務者となるという意味の「ローンを重畳(ちょうじょう)的に引き受ける」との文言があり、同社が破産した場合、ローンは結局、住民にのしかかることとなる。

 前日に小嶋社長と会った理事の男性は「『買い戻す』と言った翌日に破産の話が出てくる。一体どうなっているんだ」と不信感をあらわにした。話がころころ変わる同社長については「もう彼を相手にしてもしようがない」とあだ名通りの“オジャマモン”扱いをしていた。

だそうです。

う〜ん、ここまできての”開き直り”はね・・・

理想は建て直しなんでしょうがね。

ちゃんとした責任と再発防止に努めて欲しいものです。

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 数々の“オジャマ節”で批判をかわしてきた「ヒューザー」の小嶋社長が、今度は国に“責任転嫁”だ。小嶋社長から北側一雄国交相あての文書が郵送されたのは、小嶋社長が初めて国交省を訪れた翌日の10日。その後、同じ内容の文書がファクスで2回、建築指導課に届いた。

 関係者によると、文書の中で小嶋社長は、国の監督責任を指摘。すべての買い戻し契約に応じることは困難で、財政支援がなければ「倒産も覚悟しなければならない」と述べていたという。

 これまで小嶋社長は、15日に伊藤公介元国土庁長官の仲介で建築指導課長に会ったほか、22日には事前連絡なしに国交省を訪問。検査機関が偽造を見逃した責任は国にあると主張し「玉虫色でも構わないので、ヒューザーへの貸し付けを検討するとのコメントがあれば助かる」などと求めていた。

 26日には一転して、居住者の要請があれば販売価格の106%で買い戻す方針を表明した小嶋社長。しかし、財政的な裏付けについては十分な説明がなく、川崎市のマンション住民は「契約後にヒューザーが倒産したら債務だけが残る」として、買い戻し拒否の姿勢を示している。

 国交省はこの日、問題のマンションを購入した人が住宅ローンの返済に一時的に困った場合、返済期間を延長し、毎月の負担額を減らすなどの措置を取るよう民間の金融機関に要請することを決めた。

 住宅金融公庫は同様の措置を実施する。国交省は「国からの直接の融資は制度面で難しい」(佐藤信秋事務次官)としながらも、台風の被害を受けた人の住宅再建に金利の軽減措置があることなどを参考に、金利の減免が可能かどうかについても引き続き検討する。

 一方、「ヒューザー」本社には、小嶋社長に対する苦情が殺到している。同社関係者によると、「社長がテレビに出すぎだ」「発言が過激すぎだ」などの声が1日に300件以上届いているという。

◆引っ越し先住宅の家賃に住民ら困惑

 「ヒューザー」が建築主の東京・江東区のマンション「グランドステージ住吉」の住民らが28日、引っ越し先について区と話し合った。

 代表の男性(40)ら住民側の3人が、江東区役所で区職員と面談。区は都営住宅などのあっせんを提案したが、家賃が「市場家賃と同等の金額になります」の文面に住民らの顔は曇った。

 区が提示した物件には家賃約5万円の1DK(東村山市)から約14万円の3LDK(板橋区)アパートまで“高額”物件がズラリ。男性は「我々の多くはローンを払って暮らしている。蓄えのない人は払えません。(行政の)保護が何もない印象です」と話した。

 追い打ちをかけるようにヒューザーの小嶋社長が国土交通省に、12月末ごろの破産を示唆する文書を送っていたことがこの日、判明。同社が住民に提案していた買い戻し案には、同社が住民と並んで債務者となるという意味の「ローンを重畳(ちょうじょう)的に引き受ける」との文言があり、同社が破産した場合、ローンは結局、住民にのしかかることとなる。

 前日に小嶋社長と会った理事の男性は「『買い戻す』と言った翌日に破産の話が出てくる。一体どうなっているんだ」と不信感をあらわにした。話がころころ変わる同社長については「もう彼を相手にしてもしようがない」とあだ名通りの“オジャマモン”扱いをしていた。

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